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「ブルンジって?」
ブルンジ共和国、通称ブルンジはコンゴ、ルワンダ、タンザニアと国境を接するアフリカ東部の内陸国。ブルンジコーヒーは水はけのよい火山性の肥沃な土壌、十分な降水量と日射量、朝夕の寒暖差など美味しいコーヒーを栽培するのに十分な条件が揃っています。
小規模農園の多いブルンジは農家の設備が充実しておらず、殺虫剤や農薬もほどんど使用されません。あらゆる工程をほぼ手作業で行うため生産量が少ないのですが、その分有機栽培の高品質なコーヒーの産地です。
「それは衝撃的な出会い」
ある日、友人からお土産でもらったブルンジコーヒー。ん?ブルンジって何処?飲んでも大丈夫かな?・・・おそるおそる飲んでみる・・・しびれるようなフルーティーで甘い香り、レーズンやドライアプリコットのような風味豊かで濃厚な甘み、すっきりとしてコクと滑らかな後味・・・
世界最貧国の一つと言われるブルンジからこのようなコーヒーが産出されているとは・・・
未体験の方は是非、一度ブルンジのスペシャルティコーヒーをご賞味ください。
ヨーロッパでは一定の評価を得ているブルンジコーヒー。日本での流通はまだまだ少ないのですが、「ミュイヤマ」「ニエンイ」「カヤヴェ」「ムミルワ」それぞれ特徴的な4つのウォッシングステーションから生豆を用意しました。
コーヒー豆は鮮度が大切です。ご注文をいただいてから一つずつ焙煎士による手鍋焙煎により、ハイロースト(中浅煎り)に仕上げて送らせていただきます。
